トレドサッカークラブ

西多摩新聞 2008年10月31日(金)

西多摩新聞 2008年10月31日(金)

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トレドサッカークラブ誕生
ラモス瑠偉さん「俺たちがサポート」
あきる野市でブラジル式サッカーに基づいて選手を育成するトレドサッカークラブあきる野(木村嘉男代表、ジョージ・トレド総監督)は26日、都立秋川高校跡地でサッカー元日本代表のラモス瑠偉さんを招いた開校イベントを開催した。西多摩各地の幼稚園、小学生など約150人が参加、多数の保護者やギャラリーがトップレベルの指導に触れる機会となった。クラブは11月1日(土)に活動をスタートする。サッカー王国ブラジル・サンパウロ出身のトレド監督(50)は18歳でプロデビュー。78(昭和53)年に来日し、読売クラブ(現東京ヴェルディ1969)に入団した。読売クラブは当時、国内サッカー界をリードしていた名門中の名門だ。そのチームに12シーズン在籍し、中心選手として活躍。リーグ5回、天皇杯3回優勝など輝かしい実績を残した。80年代を代表する選手の1人に数えられている。
同クラブに協力者として参加するラモスさんとトレドさんは、12歳の頃からの幼馴染だという。イベントに先立ち挨拶したラモスさんは、「プレーを読む力、ショートパスの天才。今の代表クラスでも及ばないプレーヤー」とトレドさんのプレーを絶賛した。また、人柄も最高。トレドが子どもたちのために、何かやりたいとこの地に来た。それを俺たちはサポートしたい。とし、笑顔を絶やさないトレドさんの人柄を慕う面も。当日のイベントは、「ラモス瑠偉とふれあうサッカー体験」と題され、ラモスさん、トレドさんが直接指導を行った。ボールを高い技術で扱い、ドリブル、フェイントなどの妙技を披露する指導陣にギャラリーはどよめき、子どもらは目を輝かせていた。

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